
・「韓国語を勉強したいけれど、どのテキストを使えばいいの?」
・「単語や文法をバラバラに勉強するのではなく、1冊のテキストで体系的に学びたい」
・「独学でも韓国語を話せるようになりたい」

そんな方におすすめしたい韓国語教材が、『できる韓国語』シリーズ』です。
『できる韓国語』は、入門・初級から中級まで段階的に学習できる韓国語の総合テキストです。
このブログでも韓国語の単語や文法をたくさん紹介していますが、単語だけ、文法だけを個別に覚えるのではなく、韓国語を基礎から体系的に勉強したい方には、テキストを1冊用意して学習する方法がおすすめです。

この記事では、『できる韓国語』シリーズの特徴や、どのテキストを選べばいいのかを紹介します 🤗
『できる韓国語』とは?

『できる韓国語』は、新大久保語学院の韓国語学習教材です。
初級から中級までシリーズが用意されており、韓国語を順番に学習していくことができます。

特に初級では、ハングルの基礎から始めて、基本的な文法や会話表現を段階的に学べる構成になっています。
また、音声データも用意されているため、文字を読むだけではなく、韓国語を聞きながら学習できるのも特徴です 🤗
初心者におすすめは『できる韓国語 初級Ⅰ』

これから韓国語を本格的に勉強する方には、
『新装版 できる韓国語 初級Ⅰ』がおすすめです。
ハングルの入門・基礎固めから学習できるため、韓国語をこれから始める方にも使いやすいテキストです。

現在の新装版は、音声CDではなく音声配信版になっています。
紙のテキストを見ながら韓国語の音声を聞いて、発音や会話を練習できます。
スマホに音声をダウンロードすれば通勤移動中にも聞くことができるので便利ですよ 🤗
こんな人におすすめ
・韓国語を初めて勉強する
・ハングルから勉強したい
・独学で韓国語を勉強したい
・韓国旅行で韓国語を使いたい
・韓国ドラマを字幕なしで少しずつ理解したい
・韓国語の基本文法を体系的に勉強したい

「韓国語を勉強したいけれど、最初に何をすればいいかわからない」という方は、まずこの1冊から始めてみるとよいでしょう。
『できる韓国語 初級Ⅱ』でさらにステップアップ

初級Ⅰで基本的な韓国語を身につけたら、次は、
『新装版 できる韓国語 初級Ⅱ』へ進みます。
初級Ⅱでは、より多くの文法や表現を学習できます。
連体形、不規則活用、間接話法など、韓国語を勉強していると必ず出てくる重要な文法も登場します。
また、聞き取りや読解の練習も取り入れられており、「文法を知っている」だけではなく、韓国語を総合的に使う力を伸ばせる構成になっています。
このブログでも、
- 現在連体形
- 過去連体形
- 未来連体形
- ㄹ不規則活用
- 〜고 싶다
- 〜(으)ㄹ까요?
- 〜(으)ㄴ 적이 있다
など、初級韓国語で重要な文法を詳しく解説しています。
ブログの記事でわからないところを確認しながら、テキストで体系的に学習するのもおすすめです。
『できる韓国語 初級単語集』もおすすめ
韓国語の勉強で意外と苦労するのが「単語」です。
文法がわかっていても、単語を知らなければ韓国語を理解することはできません。
そんなときに便利なのが、
『新装版 できる韓国語 初級単語集』
です。
『できる韓国語 初級Ⅰ・Ⅱ』で学習する単語をレベル別に収録しているほか、TOPIK初級レベルの単語や、日常生活で役立つ単語も収録されています。音声も利用できます。
テキストで文法を勉強しながら、単語集で語彙を増やしていくと、より効率的に韓国語の力を伸ばせます。
『できる韓国語』は独学にもおすすめ

韓国語教室に通っていないと、「独学で韓国語を勉強するのは難しいのでは?」と思うかもしれませんよね!
しかし、『できる韓国語』は独学でも利用できる総合テキストとして紹介されています。
初級Ⅰでは、文型を学びながら「話す・聞く・読む・書く」を総合的に学習でき、音声も利用できます。
例えば、次のような勉強方法がおすすめです。
STEP1 テキストで文法を勉強する
まずはその日のレッスンの文法を理解します。
STEP2 例文を音読する
目で読むだけではなく、実際に声に出して読みます。
STEP3 音声を聞く
韓国語の音声を何度も聞いて、韓国語の音に慣れていきます。
STEP4 単語を復習する
わからない単語は単語集などを利用して覚えます。
STEP5 実際に韓国語を使ってみる
覚えた文法や単語を使って、自分で短い文章を作ってみましょう。

この繰り返しが、韓国語の上達につながります 🤗
『できる韓国語』のおすすめ学習順番
これから始める方は、次の順番で勉強するとわかりやすいです。
① できる韓国語 初級Ⅰ
↓
② できる韓国語 初級Ⅱ
↓
③ できる韓国語 初中級ブリッジ
↓
④ できる韓国語 中級Ⅰ
↓
⑤ できる韓国語 中級Ⅱ
『初中級ブリッジ』は、初級Ⅱを終えた人が中級へ進むための橋渡し教材です。
初級で学習した文法を復習しながら、より長い文章の読解や聞き取り、話す練習などを行う構成になっています。

つまり、
初級Ⅰ → 初級Ⅱ → 初中級 → 中級Ⅰ → 中級Ⅱ
と順番に進めていけば、韓国語を段階的にレベルアップできます 🤗
このブログと『できる韓国語』を一緒に使うのがおすすめ

このブログでは、韓国語の単語や文法を1つずつ詳しく解説しています。
例えば、
「걱정하다 ってどういう意味?」
「갚다 と 돌려주다 はどう違う?」
「시간이 들다 と 시간이 걸리다 の違いは?」
「現在連体形ってどうやって使うの?」
といった疑問を、日本語でわかりやすく解説しています。
テキストで韓国語を勉強していて、
「この文法がよくわからない」
「この単語の使い方をもっと知りたい」
と思ったときに、このブログの記事を辞書代わりに使ってみてください。

テキストで体系的に勉強しながら、ブログで細かい疑問を解決する。
この方法なら、韓国語の勉強をより続けやすくなります 🤗
韓国語は「毎日少しずつ」が大切

韓国語の勉強は、1日で一気に覚えるよりも、毎日少しずつ続けることが大切です。
例えば、
1日30分
でも構いません。
『できる韓国語』を使って、
- 文法を勉強する
- 単語を覚える
- 音声を聞く
- 例文を音読する
という学習を毎日続けてみましょう。
「今日は1ページだけ」
「今日は例文を5つだけ」
という小さな目標でも大丈夫です。

韓国語は、続けていると少しずつ「わかる韓国語」が増えていきます 🤗
まとめ|韓国語を本格的に勉強するなら『できる韓国語』

『できる韓国語』は、韓国語を基礎からしっかり勉強したい方におすすめのシリーズです。
特に初心者の方は、
『できる韓国語 初級Ⅰ』
から始めるのがおすすめです。
そして、
初級Ⅰ → 初級Ⅱ → 初中級 → 中級Ⅰ → 中級Ⅱ
とステップアップしていけば、韓国語を段階的に学習できます。
韓国語の単語や文法を一つずつ覚えるだけではなく、
「韓国語を話す・聞く・読む・書く」
という総合的な力を身につけたい方は、ぜひテキストを1冊手元に置いて勉強してみてください。
『できる韓国語』を購入する
これから韓国語の勉強を始める方には、まずこちらがおすすめです。

初級Ⅰを終えた方は、

単語もしっかり覚えたい方には、

初級Ⅱを終えた人が中級へ進むための橋渡し教材です。

TOPIK3級を目標にする方には

さらにTOPIK4級を目指したい方には

がおすすめです。

韓国語の勉強を「今日から始める」ために、まずは1冊のテキストを手に取ってみましょう 🤗

수고하셨습니다 🤗
